興味のあるものを勉強に活かしていこう【スタディマスター】

資格を武器にする

日商簿記2級の勉強方法

昨今は資格ブームで様々な資格を取得する人が増えています。そんな中でも人気のある資格が日本商工会議所の簿記検定資格です。簿記検定には日本商工会議所以外に全経簿記もありますが圧倒的に日商簿記の方が知名度は高くなっています。 就職・転職対策として簿記検定を取得する人が多くなってきていますが、就職するにはやはり簿記2級以上の資格は取得しておきたいところです。 また、その勉強方法ですが、専門学校の講座を利用するのが一般的のようです。しかし、単に講座に出ているだけでは実力はつきません。それなりの工夫が必要です。 まず第一に、簿記は計算問題が主流になりますので、暗記ではなく問題集を解きながら計算の実力を磨く工夫をすることが大切なのです。

近年の簿記講座のトレンド

最近は簿記の講座にも、変化が出てきています。 まず、欠席したときの対応です。昔であれば講座を欠席したら、その授業で使用されたプリントやレジュメを後からもらう程度でした。 しかし、近年は欠席した場合、その回の授業がDVDに録画されており、後日、視聴覚室で見ることが可能になってきているのです。それは簿記2級の授業だけでなく専門学校の授業スタイルがそのように変化してきています。 また、講座の開設についてもトレンドが変化しています。昔は簿記2級や1級の講座がそれぞれ単独で存在していました。 しかし、今は簿記3級と2級のダブル取得を目指す講座が開設されるなど多様化してきています。特に簿記の場合は1級を取得すると税理士試験の受験資格がもらえますので、簿記2級を取得したら1級まで挑戦する人が増えています。